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【補助金】デジタル化・AI導入補助金:旧IT導入補助金が進化

  • 執筆者の写真: 湾岸コンサルティンググループ
    湾岸コンサルティンググループ
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

中小企業の生産性向上を支援してきた「IT導入補助金」が、「デジタル化・AI導入支援事業費補助金」へと進化しました。

名称にもAIが明確に加わり、業務効率化やDX推進をより後押しする制度へと拡充されています。


第一次公募は、2026年3月30日より申請が開始され、2026年5月12日受付終了が予定されています。

事業計画策定やIT導入支援事業者との調整が必要なため、早めの準備をおすすめします。


制度の目的・概要

本補助金は、中小企業・小規模事業者等が、生産性向上に資するITツール(AI含む)を導入するための経費の一部を補助するものです。

さらに、インボイス制度対応を強力に推進する枠も設けられています。

単なるIT導入支援ではなく、

・働き方改革

・賃上げ

・インボイス制度

・被用者保険適用拡大

といった制度変更への対応を見据えた“戦略的なDX投資”を支援する制度設計となっています。


本補助金は、事前登録されたITツールを導入する場合に活用できる制度です。

▼登録ITツール検索 ※2026/2/22時点では準備中


申請枠の種類

中小企業庁HPより引用(https://it-shien.smrj.go.jp/about/)


補助額・補助率

申請枠や内容により異なりますが、補助額は最大450万円、補助率は1/2~4/5となります。

中小企業庁制度案内チラシより引用(https://www.chusho.meti.go.jp/koukai/yosan/r7/r6_it.pdf)


注意点

過去のIT導入補助金で交付決定を受けた事業者も申請可能ですが、以下の要件が追加されます。

  • 1人当たり給与支給総額の年平均成長率→日本銀行が定める「物価安定の目標 」+1.5%以上

  • 交付申請時点で、賃金引上げ計画を従業員に表明


詳細情報は、中小企業庁のサイトをご参照ください


株式会社湾岸コンサルティンググループで、サポート対応が可能です。「お問い合わせ」より、お気軽にご連絡ください。


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